Trope

音作り・機材選びの普通を増やす。

Tropeはオープンソースのエフェクターブランドです。設計・製造・販売に加え、設計データや測定結果を公開しています。

Principles

方針

脱、魔法の箱

良い音を追求するための一番の近道は、あなたの使っている機材の特徴を正しく知ることです。主観や感覚だけを頼りに進めても、プラシーボや測定条件の違いにより正しく機材の特性を掴むことは難しいと考えます。

Tropeのエフェクターは誰でも、内部でどのような処理が行われているか知ることができます。設計データだけで無く、測定データやシミュレーションデータを基に、それが音にどう影響するのかを明らかにしています。

いつも、同じように、当たり前に動く

どの個体でも、同じように、変わらず動き続けることを第一に設計しています。 ユーザーが安心して使えるよう、販売する個体は1台ずつ試験して、その個体の測定値を記した検査成績書を同梱しています。

誰でも使える、作れる

回路・基板と筐体は CERN-OHL-S v2、ファームウェアは GPL v3、ドキュメントは CC BY-SA 4.0 で公開しています。これらを参考にしながら音作りやシステムへの組み込みだけでなく、改造や自作を行うことができます。